大和株式会社の企業理念 Mission-Vision-Value

企業理念
大和株式会社では企業理念をMVVとして表現しています。
Mission – 使命
AI時代における企業労働のあり方を創る
お客様に寄り添うプロフェッショナル集団として情報革新を実現する
大和株式会社は、2008年に「文書管理のプロフェッショナル」を志し創業しました。
創業以来、ECM、WCM、そしてMCMへと事業領域を広げながら、お客様の業務改善を支援してきました。その中で、私たちが提供してきた本当の価値は、文書管理そのものではなく、高度なIT技術と業務への深い理解をもとに、お客様の課題を解決し、企業活動をより良くすることにあります。
その価値を支えているのは、一人ひとりの技術力と誠実さです。私たちは、お客様に寄り添うプロフェッショナルとして、最適な技術とサービスを提供し続けてきました。
そして今、AIの進化によって企業の働き方は大きな転換期を迎えています。これから求められるのは、AIを導入することではなく、人とAIが協働し、新しい価値を生み出す働き方を実現することです。
私たちは、これまで培ってきたITの専門性と業務改善の経験を活かし、お客様とともにAI時代の新しい働き方を創造していきます。その決意を込めて、新たなMissionを掲げます。
「AI時代における企業労働のあり方を創る」
Vision – ありたい姿
AIによる業務と人の業務のMIXを誰よりも早く挑戦する会社
AI時代の Professionals プロフェッショナル集団であれ
AI&専門分野において、お客様から頼られる存在であれ!
- 専門分野の高度な知識を持ち、豊富な経験を蓄えたスペシャリスト
- 結果・成果にこそ価値がある事を認識し、お客様が求めるゴールに向かう道のりを示し、共に困難を乗り越えるシェルパ
- お客様の課題を自分事として捉え、能動的に課題に取り組むパートナー
- 新しい試みを厭わないチャレンジャー
- 笑顔と礼節を重んじ、約束を守る明るく誠実な人
最高の賛辞は、お客様からの「ありがとう。また一緒に仕事しましょう!」
Value – 大切にしたいこと
成果がすべて
- お客様が求めているのは、作業量ではなく成果。
- AIも人も手段に過ぎない。どんな方法であれ、お客様に期待を超える価値を届けることが私たちの使命。
AIに任せる、人が価値を生む
- 繰り返し作業はAIへ。
- 人は判断、創造、対話、責任という、人にしかできない仕事に集中する。
- AIを使わないことは美徳ではない。AIを使いこなし、お客様へより大きな価値を届けることがプロフェッショナル。
約束を守る
- AIの時代でも信頼の本質は変わらない。
- 品質、納期、期待値を守ることは、お客様との約束。
- 問題が起きたら、隠さず、早く共有し、早く解決する。
課題の本質を考える
- 依頼されたことをそのまま実現するのではなく、「なぜその仕事が必要なのか」を考える。
- AIが答えを出せる時代だからこそ、人は正しい問いを立てる。
AI時代のプロフェッショナル
- 知識を持つだけでは価値にならない。
- AIと協働し、最適な方法を選び、結果に責任を持つことがプロフェッショナル。
学び続ける人が未来を創る
- AIが進化する以上、人も進化し続ける。昨日と同じやり方に満足しない。
- 昨日の常識は、明日の非常識かもしれない。
- 変化を楽しみ、学び続けることが最大の競争力になる。
人だからできることを大切に
- AIは効率を高める。
- 人は信頼を築く。誠実さ、思いやり、対話、感謝。
- 技術の先には、いつの時代も人がいる。
一人で戦わない
- AIも、仲間も活用する。
- 知識、成功、失敗を共有し、チーム全体で成長する。
- 問題の責任を探すより、解決策を探す文化をつくる。
Comply or Explain 準拠か説明か
- ルールを守る。
- 必要なら破る。説明してください。
- 新しいルールを作ろう!
Do not be an EVIL team member
- 嘲笑する、怠慢、「どうせ無理」という行動をとる。
- 出来ないのを何か他のせいにする、ルールのせいにする。
- チーム内に存在するたった一人のネガティブな言動が、集団全体の生産性を著しく低下させる。
Be a good team member チーム・ブースティング
- 反対する、分からない/知らないと言う、失敗を報告する、助けを求める。
受け入れるメンバーになろう。それは新しい情報、その先に成長がある。 - 明るく、笑顔で話し、議題/解決しなければならない課題に集中しよう。
- 一人の寛容な存在が、助け合うチームの空気を作る。
Manage yourself. Be Great
- 優秀なプロフェッショナルは、自分で自分を管理することができる。誰かに管理される必要はない。必要なのはVision。
- Visionを追求するプロフェッショナルとして自分を管理する。

